2026年8月第5週のシグナル配信結果まとめ
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。2026年8月最終週(8月24日〜8月28日)の自動売買シグナルレポートをお届けします。
当システムでは、USD/JPYとEUR/USDの2通貨ペアを4時間足で監視し、Windowsタスクスケジューラーを使って4時間ごとに自動でシグナルを配信しています。GMOクリック証券を利用し、1トレードあたり2%のリスク管理、OCO注文での運用を行っています。
今週のトレード結果サマリー
運用パフォーマンス
- 開始資金:100,000円
- 週初残高:127,450円
- 週末残高:132,890円
- 週間損益:+5,440円(+4.27%)
- 累計損益:+32,890円(+32.89%)
通貨ペア別成績
- USD/JPY:4勝2敗(勝率66.7%)、+3,280円
- EUR/USD:3勝1敗(勝率75.0%)、+2,160円
USD/JPY 週間シグナル詳細
今週のドル円は、週初に144.50円付近でスタートし、FRB議長の講演を受けて一時145.80円まで上昇する場面がありました。4時間足ベースでは上昇トレンドが継続しており、押し目買いのシグナルが複数発生しました。
特に8月26日のロングエントリー(144.85円)は、OCO注文の利確ライン145.60円にしっかりと到達し、+75pipsの利益を確保できました。一方、週末にかけては調整売りが入り、2回のショートシグナルのうち1回は損切りとなりました。
EUR/USD 週間シグナル詳細
ユーロドルは1.0850〜1.0950のレンジ内での推移が続きました。ECB関係者のタカ派発言を受けて一時的に上昇する場面もありましたが、米国の経済指標が強かったことでドル買いが優勢となり、週末には1.0870付近まで下落しました。
今週は4回のシグナルが発生し、うち3回が利確に成功。特にレンジ上限からのショートエントリーが効果的に機能しました。
システム運用上のポイント
OCO注文の活用について
当システムでは、すべてのエントリーに対してOCO注文(利確・損切り同時注文)を設定しています。これにより、相場を常に監視する必要がなく、感情的なトレードを排除できます。GMOクリック証券のスプレッドは業界最狭水準のため、短期売買でもコストを抑えられています。
リスク管理の徹底
1トレードあたりの損失を口座残高の2%に限定することで、連敗が続いても資金が大きく減少することを防いでいます。今週も最大ドローダウンは約3.5%に抑えられました。
来週の相場見通しと注目ポイント
来週は9月に入り、米国の雇用統計(9月4日発表予定)に向けた動きが注目されます。また、日銀の金融政策に関する発言も引き続き円相場に影響を与える可能性があります。
システムとしては引き続き4時間足のトレンドフォロー戦略を維持しつつ、重要指標発表前後のボラティリティ拡大に備えてポジションサイズを調整する予定です。
まとめ
2026年8月第5週は、両通貨ペアともに堅調なパフォーマンスを記録し、週間で+4.27%のリターンを達成しました。自動売買の強みである「ルール通りの執行」と「感情排除」が今週も効果を発揮しています。
来週も引き続きシグナルレポートを更新していきますので、ぜひ参考にしてください。ご質問やご意見がありましたら、コメント欄からお気軽にどうぞ。