今週のFX自動売買シグナル概要
2026年7月第4週(7月20日〜7月24日)の自動売買シグナルレポートをお届けします。当ブログでは、GMOクリック証券を利用し、USD/JPYとEUR/USDの4時間足チャートをベースに、Windows タスクスケジューラで4時間ごとに自動シグナルを発生させるシステムを運用しています。
運用条件は、初期資金10万円、1トレードあたりのリスクは2%、OCO注文を活用したリスク管理を徹底しています。それでは、今週の詳細な結果を見ていきましょう。
USD/JPY(ドル円)週間シグナル分析
今週発生したシグナル
- 7月20日 08:00 - 買いシグナル発生(エントリー:152.45円)
- 7月21日 16:00 - 利確到達(+48pips)
- 7月23日 00:00 - 売りシグナル発生(エントリー:153.12円)
- 7月24日 12:00 - 損切り到達(-32pips)
週間パフォーマンス
USD/JPYでは今週2回のトレードが発生しました。週前半の買いトレードは、米国の経済指標が予想を上回ったことを受けてドル買いが進み、順調に利確ラインに到達。一方、週後半の売りトレードは、日銀の金融政策に関する報道で円安が進行し、残念ながら損切りとなりました。
週間収支:+16pips(約1,600円の利益)
EUR/USD(ユーロドル)週間シグナル分析
今週発生したシグナル
- 7月20日 12:00 - 売りシグナル発生(エントリー:1.0892)
- 7月22日 04:00 - 利確到達(+35pips)
- 7月24日 08:00 - 買いシグナル発生(エントリー:1.0845)※継続中
週間パフォーマンス
EUR/USDは比較的安定した値動きでした。ECB(欧州中央銀行)の利下げ観測が強まる中、売りシグナルが的中し利益確定。週末に向けて発生した買いシグナルは現在も保有中で、来週に持ち越しとなります。
週間確定収支:+35pips(約3,500円の利益)
システム運用の振り返り
今週の総合成績
- 総トレード数:3回(うち1件継続中)
- 勝率:66.7%(2勝1敗)
- 週間確定利益:約5,100円
- 現在の口座残高:約108,500円
OCO注文の効果
今週もOCO注文によるリスク管理が機能しました。特にUSD/JPYの損切りトレードでは、事前に設定した損切りラインで自動的にポジションがクローズされ、想定以上の損失を防ぐことができました。1トレード2%ルールを守ることで、精神的な負担も軽減されています。
来週の注目ポイント
2026年7月最終週は、以下の経済イベントに注目です。
- 7月28日(火):米国消費者信頼感指数
- 7月29日(水):FOMC政策金利発表
- 7月31日(金):日銀金融政策決定会合結果
特にFOMCと日銀の金融政策発表が同じ週に重なるため、USD/JPYは大きな値動きが予想されます。自動売買システムはこうした重要イベント時も淡々とシグナルに従いますが、必要に応じてロットサイズの調整を検討してください。
まとめ
2026年7月第4週は、堅調な成績で終えることができました。4時間足ベースの自動シグナルとOCO注文の組み合わせは、日中忙しい方でも無理なく運用できる手法です。来週も引き続き、レポートをお届けしますので、ぜひ参考にしてください。